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【ラジオ版】本当にゆっくり解説『Wadokei Graphic – 和時計』でスローライフ

Youtubeのアナハイムチャンネルで和時計アプリの【ラジオ版】ゆっくり解説を公開しました。本当にゆっくり話しているので、音声だけでお楽しみください。チャンネル登録もお願いします。👇️"Wadokei Graphic - 和時計" は、日本...
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【爆速】全然ゆっくりじゃないゆっくり解説『Wadokei Graphic – 和時計』でスローライフ

Youtubeのアナハイムチャンネルで和時計アプリのゆっくり解説を公開しました。チャンネル登録もお願いします。👇️"Wadokei Graphic - 和時計" は、日本の伝統的な不定時法をモチーフにしたグラフィカルな和時計アプリです。iP...
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『日本の時刻制度 増補版』(塙書房 橋本万平著)

さて和時計関連書籍のご紹介、第二弾は『日本の時刻制度 増補版』(塙書房刊 橋本万平著)をご紹介いたします。著者の橋本万平先生は京都大学理学部物理学科卒業後、海軍機関学校教官、旧制姫路高等学校教授、神戸大学教授を経て神戸大学名誉教授を歴任され...
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『和時計 江戸のハイテク技術』(淡交社刊 澤田平著)

和時計に関する本でまずこれをとご紹介するのであれば、筆頭はこちら澤田平先生のご著書『和時計 江戸のハイテク技術』になります。澤田先生はもともと日本の古式銃、いわゆる火縄銃などの「和銃」の研究をされていた方ですが日本の銃砲史が時計史と軌を一に...
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和時計 不定時法計算機について

当方が公開している和時計はWeb版もアプリ版もグラフィカルで、見た目に美しいデザインを目指しています。その分、情報量は少なめになっていて、情報パネルで表示しているのも、日付と曜日、時刻、二十四節気、日の出・日の入、卯の正刻・酉の正刻くらいの...
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江戸モードについて

和時計は西洋の時計が日本で進化し、ガラパゴス化したものです。江戸時代に使われたものですから、英語で紹介する時は "Wadokei is Edo clock" と言っていますが、実際には江戸以外の日本国内各所で使われていました。現代の基準だと...
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日の出・日の入りと明け六つ・暮れ六つについて

和時計アプリでは文字盤に昼夜の境界を表示することが出来ます。この昼夜の境界を分けているのが明け六つと暮れ六つ、卯の正刻と酉の正刻になります。卯の正刻と酉の正刻は時代によって、あるいは地域によって、さらには時鐘を鳴らしていたお寺によって扱いが...
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時鐘について

和時計アプリのv1.3.0で時鐘機能を追加しています。時鐘は、江戸時代の暮らしを支える重要なインフラでした。和時計で時刻が分かると言っても、とても高価で貴重なものですから、庶民がお目にかかることはまずありません。江戸の庶民に時刻を知らせてい...
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午と子、どちらが「上」か:文字盤から見る和時計

和時計を制作しようとしてすぐに気づいたのが、午が上の文字盤と子が上の文字盤が混在していることでした。子が午前0時で24時間で一周するわけですから、子が上にあるのは論理的工学的には正しい気がします。他方、午が上の文字盤ではお昼が上に来ますから...
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日本の時刻制度と不定時法

日本における時刻制度の歴史は、一般に思われている以上に複雑です。和時計の存在から「日本は長く不定時法を使っていた」と考えられることもありますが、国家が公式に採用した暦法として見ると、事情はまったく異なっています。実際には、日本の暦法は奈良時...